このページは、陶芸家川瀬忍のプロフィールと今までの個展作品を編集 しております。中国、官窯青磁の魅力に憧れ、自然界からの閃きを求め、 そのつどテーマによる個展発表を続けて参りました。これからも、土の持つ 「柔らかな、温かみ」を表現したく思っ ております。

1950年
二代竹春の長男として、神奈川県大磯に生まれる
1968年
祖父(初代竹春)、父のもとで作陶を始める
1976年

現代陶芸「寛土里」(東京ホテルニューオータニ内)第1回<個展>◆作品◆

1977年
「大垣市文化会館」<川瀬竹春三代四人展>
「壺中居」(東京日本橋)第1回<竹春三代展>
1979年
現代陶芸「寛土里」第2回<個展>◆作品◆
「壺中居」第2回<竹春三代展>
1981年
「壺中居」第3回<竹春三代展>
日本陶磁協会賞を受賞
1982年
現代陶芸「寛土里」第3回<個展>◆作品◆
1983年
JAPANESE CERAMICS TODAY(Smithsonian Institution Washington D.C.)
(Victoria and Albert Museum, London)
出品
現代陶芸「寛土里」第4回<個展>◆作品◆
1985年
「壺中居」第1回<個展>(文房具)◆作品◆
1987年
現代陶芸「寛土里」第5回<個展>◆作品◆
1988年
現代陶芸「寛土里」第6回<個展>(「きのう きょう あした」茶の器に託す造形)◆作品◆
1989年
「大垣市郷土館」<二代川瀬竹春、忍、竹志、父子三人展>
「壺中居」第2回<個展>『玉意憧』◆作品◆
1990年
現代陶芸「寛土里」第7回<個展>『香炉』◆作品◆
1991年
「阿曾美術」(東京銀座)「オーロラの心象(イマージュ)」と題した三人展と書籍を刊行◆作品◆
現代陶芸「寛土里」第8回<個展>(「きのう きょう あした」茶の器に託す造形)『茶碗』◆作品◆
1992年
現代陶芸「寛土里」第9回<個展>『鶴汀』◆作品◆
1994年
現代陶芸「寛土里」第10回<個展>(「きのう きょう あした」茶の器に託す造形)『風麗呼』◆作品◆
1995年
<美の継承>(東京美術青年会創立60周年記念新作展)出品
1996年
CONTEMPORARY JAPANESE CRAFTS(国際交流基金、巡回展)出品
現代陶芸「寛土里」第11回<個展>『人鳥(ペンギン)』◆作品◆
「信楽県立陶芸の森」<現代の陶芸美-凛->出品
「大垣市郷土館」第2回<二代竹春、忍、竹志、父子三人展>出品
1997年
現代陶芸「寛土里」第12回<個展>(「きょう あす あさって」茶の器に託す造形)『白玉尖』◆作品◆
1998年
「壺中居」第3回<個展>『鈞鎬』◆作品◆
1999年
現代陶芸「寛土里」第13回<個展>『香気』◆作品◆
2001年
現代陶芸「寛土里」<三人展>『とら・TORA・虎』◆作品◆
2002年
「壺中居」第4回<個展>『捫扣有清聲』◆作品◆
2003年
「茨城県陶芸美術館」<白磁・青磁の世界>出品
現代陶芸「寛土里」第14回<個展>『耳珠』◆作品◆
2004年
「壺中居」第5回<個展>『捫扣有清聲-II』◆作品◆
2005年
「International Asian Art Fair」( N.Y. Joan.B.Mirviss Ltd)<個展> The Serene of Celadon / Seijaku no bi』◆作品◆
2006年
現代陶芸「寛土里」第15回<個展>◆作品◆
2007年
「壺中居」第6回<個展>『理非曲直』◆作品◆
2008年
現代陶芸「寛土里」第16回<個展>『妖青の祈り』◆作品◆
2009年
N.Y. Joan.B.Mirviss Ltd」第2回<個展>
Flowering Waves of Celadon /華青波◆作品◆
銀座 「黒田陶苑」 川瀬忍 酒器展 ―吟上のうつわ― ◆作品◆
「壺中居」第7回<個展>『外焔』 ◆作品◆
2010年
現代陶芸「寛土里」第17回<個展>『滄浪』 ◆作品◆
2011年 
菊池寛実記念 智美術館<個展>
『川瀬忍の青磁 天青から 静かなる青へ』 ◆作品◆